■発端。
【重音テッド】Mind Scientist【PV】[ニコニコ動画]■内容。
テッドと愉快な仲間たちがほもほもしてるだけのお話。ギャグ:エロ:シリアス=1:7:2くらい。中身などない。※KAITO曲の「Mind Scientist」のテッドカバーPVを作った時の世界観を元に派生したもの。
因みに「MS」は「Mind Scientist」の略でマゾサドではない。
■関連作品。
「MS研究所」シリーズ[ギャレリア]■キャラ設定。
●テッド
研究所の博士。昏睡状態のテトを目覚めさせるために研究を続けている。
不本意ながら何故か男によくモテるサディスティックマッドサイエンティストキメラ。
テトのことしか大切に思っていないので周りの連中がどうなろうと知ったことではないが惚れられてるのを良いことに暇潰しと性欲処理程度に利用してはあっさりポイするような下衆い奴。
常に研究所内で生活してる引き篭もり体質だから恐らく日光を浴びると死ぬ完全なる夜型人間。煙草か珈琲が切れると超機嫌が悪い。
●カイト
テッドの助手。一番付き合いが長いが特別信頼されてるわけではなさそうだ。
唯一テトが眠る以前からの知り合いで、当時の優しいテッドに戻ってほしくて研究を手伝うものの今のテッドの非道っぷりにも思わずキュンときちゃうような正真正銘のマゾ。
テッドに人体実験の被験者にされたりそのまま放置されたり散々な扱いを受けているが少しでも相手にされたくて健気に尽くしている。
あるいは、心の何処かで「このままテトさんが目覚めなければいいのに」と思ってしまっている自分への罪滅ぼしなのかもしれない。
ボロボロの姿で帰宅する度に姉(メイコ)に心配されている。
●ルーク
実験中になんか出来ちゃった人間と犬の合成物。要は失敗作。
人とも犬とも言えない半端者なので研究所内で隔離生活を強いられているが基本放置プレイ。
テッドはトラウマの相手だけど辛そうな時はそれなりに心配するようだ。きっとお母さんに虐待されてる子供のような心境。
人間不信で誰が近づいても警戒するけど噛み付いて血だらけになっても怒らずに優しく世話をし続けてくれているカイトには少し懐いている。
同時に生まれた双子の生命体(ルコ)もいるけど見た目は人間なので普通に外で生活している。
●ソラ
テッドの知人の薬剤師兼情報通。怪しげな薬を作っては売りに来る。
薬や情報の提供を餌になんだかんだと要求してくる腹黒襲い受けほも。
手には入らないものほど欲しくなって燃えるタイプ。
テッドに都合よく利用されていることも承知の上で関係を続けてるのは結局惚れた弱みがあるからだろうけど、雑食だから特別興味のない男でも食えたりする。
知能も財力も高いだけに強力な助っ人ではあるが敵に回すとかなり厄介な奴。
自分の研究所ではルークを元に作ったクローン人間の少女(クール)を養っている。
●デル
テッドの後輩で研究所の機材とか作った天才。でも見た目はただの放浪人。
細かいことが苦手で極度の面倒臭がりで不摂生の塊。
テッドのことを慕っているが素直じゃないので本人にはよく悪態ついたりもするけど、技術の腕もあるのにあまりがっつかない性格なのでテッドにはそこそこ可愛がられている。
自分の研究所もあるけどフラフラと遊び歩きすぎて気まぐれに帰ってもうっかり助手(ハク)に締め出しを食らって帰れないことが多いからよくテッドの研究所に入り浸っている。鍵はすぐ失くすから持たせてもらえないらしい。
●テト
ぐっすり眠り続けている。
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